紙の絵本制作奮闘記・作るかどうかわかりません(笑)最終回

「ある日 犬の国から手紙が来て」バンボと仲間たち
紙の絵本制作奮闘記・作るかどうかわかりません(笑)最終回

このブログは

クラウドファンディングを公開されてしまった事件が起きる

数時間前に書いたものです。

2月16日。

現在、お昼を少しまわったところです。

19日の公開まであと3日。

今週になって心強い応援メッセージも届き始めました。

準備万端。

犬の国のキャンプファイヤーの薪も組み終わりました。

そこへ

1本ずつ松明を持った皆さんが火を焚べてくださるイメージです。

キャンプファイヤーの炎よ

どうか空高く赤々と燃え上がってください!

心配症の二人は

もうずっと落ち着きません。

ぐっすり熟睡などできないため

真夜中、他の方のクラウドファンディングに

お邪魔したりしています。

上から順にズラズラと見ておりましたら

フォロワーが5万人近くいらっしゃる

インフルエンサーのグラビアアイドルの女性の

初写真集を出したい!

という挑戦がありました。

(もう終了しているプロジェクトでした)

目標は200万円。

期間は約1ヶ月。

に、集まった支援金は12万円。

支援者は6人…。

5万人のフォロワーがいるのに?

残りの4万9994人は支援してくださらなかったのね。

50000人➗6=約8333

応援してくださったフォロワーさんは

8333人に1人という結果です。

私たちのインスタグラムは、

およそ140人のフォロワーさんに支えていただいております。

てことは?

140を8333で割ってみたら0.0165人。

考えないことにします。

でも何年か前に出した本の帯には

私たちの本のシリーズは累計45万冊売れてるって書いてあったんです。

ちょっとくらい自信を持っても…

持てません!

目先を変えて落ち着こう。

キャンプファイヤーの傾向と対策を学習。

なになに?

クラウドファンディングの成功率は全体で30%

さらに

初めて挑戦する人の70%が失敗する

ネガティブの泥沼にはまっていく…いかんいかん!

始まる前からこんなことでは。

レッツ、ポジティブシンキング!

子供の頃

黄色いフォルクスワーゲンのビートルを見ると良いことがある!

というジンクスが流行っていました。

皆さんも何かしらのジンクスがありませんか?

私たちは東京に住んでいたころ。

ある特徴的な男性を見ると、その日は良いことが訪れるというジンクスがありました。

ついているときは週に1回、ついていないときは3ヶ月くらい見かけませんでした。

そのいでたちは、白いジャケットに白いシャツ。

そして昭和のヒーローが履いていたシュッとした白いスラックス。

靴は白いエナメルだったか、白いスニーカーだったか、とにかく白。

ヘアスタイルは篠山紀信さん風の個性的な感じでした。古い例えですみません。

だいたい前方からママチャリに乗って現れ、ビュンと通り過ぎていかれます。

彼に会うと必ず、良いことが起こりました。

私たちは、そのゼクシィ感満載の白づくめの姿に親しみを込めて、新郎とよんでいました。

新郎のことを思い出したのも何かの縁かもしれません。

製本した300冊の絵本が無事にお嫁入りできることを願うばかりです。

【本日の名言】

どうせ死んだらずっと寝られるんだから生きてるうちは苦労したほうがいい

志村けん

このブログを書き終えた数時間後…外出先で、プロジェクトが公開されてしまったことを知ったのでした。

ということで、すでにこのプロジェクトは公開中です!

 

そして本日、公開予定日の2日前に

目標金額を達成いたしました!

皆さまのご支援に、心より感謝を申し上げます。

 

紙の絵本制作奮闘記・作るかどうかわかりません(笑)は

これをもちまして最終回とさせていただきます。

最後まで読んでくださってありがとうございました!

コメント

  1. エーたんママ より:

    人生って何があるかわからないですね!
    そして生きている苦労は大きな宝の実になって犬の国で楽しくも頑張ってる子たちに届くでしょう!
    つまづいたら立ち上がればいい!
    1人で立てなければ誰かと立ち上がればいい!ワタシに生きる希望を与えて下さったお2人や他の皆様とワクワクできたの幸せです!

    • marco marco より:

      とてもありがたいお言葉です。
      すごい経験になりました。エーたんママさんが一番乗りでした。あんなに中途半端な時間でしたのに、ありがとうございました。
      キャンプファイヤーはご支援があると、〇〇様よりご支援が届きました。とメッセージが来ます。それがですね、暗闇から現れる勇者みたいな感じがして感激してしまいました。その後にサイトに書き込まれた応援メッセージで更に感動してしまいました。みなさんの力で掴んだ絵本制作です。頑張ります!!